PDCE避雷設備

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全く新しい避雷設備 PDCE

・これからの落雷対策はPDCEで「落とす」から「落とさせない」に
・日本での設置実績約2,800件、設置後「落雷被害」は一件も報告されていません。(日本海側の冬雷を除く)
・従来型避雷針も、突針(避雷針の先端部分)を交換するだけ。
 <強度増のため、支持管の交換が必要になります。>

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PDCE避雷設備のしくみ

原理説明

雷雲が近づくと従来の避雷針は地上と同じプラス電位に帯電し、マイナスに帯電した雷雲下部と引き合うことにより落雷を誘います。「避雷針」とは言いますがせいかく実際には落雷を誘う「誘雷針」とでもいうべきです。
PDCEは地上のプラス電位を絶縁体をはさむことによりマイナス電位に変換し雷雲下部のマイナス電位と反発しあいます。また先端を球面にすることにより、より落雷をしにくくしています。

落雷の大電流が流れると衝撃電磁パルスが発生し、現在の高度に電子情報化された環境では各機器のICなどの電子部品が高い集積度で内蔵されており、簡単に破壊されてしまいます。室内に設置された情報機器であるルータ、サーバー、パソコン、TV等々の機器が壊れることは広く知られていますが、設備機器のエレベータ制御機器、給水塔制御機器やセキュリティになくてはならない防犯カメラや侵入センサなどの社会インフラの被害も甚大なものになります。その被害額は日本だけでも年間1兆円を超えると推定されます。

ベンジャミン・フランクリンが270年前に発明した避雷針は現在までほぼ同じ形のまま使い続けられていますが、この情報化社会の基盤を守ってゆくには、不十分だと言わざるを得ないです。

 

実際の落雷のプロセス

下の動画は実際の落雷を超高速、高感度で撮影されたものをスローで再生します

・初めに、雷雲の内部から地面に向けて先駆放電(ステップ・リーダー)という小さな放電がくりかえし発生して、少しずつ空気中にイオン化した経路をつくってゆきます。
・先駆放電はさまざまな方向に枝分かれしていき、枝分かれの1つが地面や避雷針に到達すると、次は逆方向の地面や避雷針から雷雲に向かって帰還放電(リターンストローク)が発生します。
・雷雲から伸びた放電と、地上からの帰還放電とが接触することによって、数十キロアンペアの高電圧・大電流が瞬間的に流れる大電撃(落雷)が発生します。
・ステップリーダーがPDCE近辺に到達しても、PDCE上部は、雷雲の雲底と同じマイナス電位であるため帰還放電が発生しません。このためイオン化された経路が雷雲とPDCEの間で形成されず、落雷に結び付きません。
 

(百分の2秒間の映像を約28秒かけて再生、1470倍に時間を延ばします)
 

PDCE避雷設備の製品ラインアップ

 
Magnum
 
junior
 
Baby
 
316-A
 
316-B
 
H500
 
H300
 
 

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